2010年02月08日
2月11日、泡瀬干潟を守る連絡会イベント
下記のイベントを持ちます。緊急の連絡ですが、多数の市民のご参加をお願いします。
世界湿地デー(2月2日)協賛イベント(IN泡瀬干潟)
泡瀬干潟で遊ぼう、海の幸を味わおう!!
日時:2010年2月11日(公休日)
場所:ミナミコメツキガニの浜(地図http://www.awase.net/maekawa/tizu2.pdf)
内容:
午前10時~、カサームチー作り、海の幸(アーサ、貝汁等)を試食する、干潟観察(クビ
レミドロ、ミナミコメツキガニ他)
午後14時~、カヌーによる干潟観察(埋立地周辺、海藻・コバモク、フジイロ砂州)
参加費:カヌー1人500円、試食代1人500円
2010年01月26日
沖縄市の土地利用計画見直し案への意見募集
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市は泡瀬干潟裁判(一審、二審)で敗北し、上告を断念したのに「土地利用計画見直し」を進め、09年12月末に「専門部会」で「スポーツコンベンション拠点形成」案を決定し、今後、採算性の検討、市民意見募集を経て、3月末に沖縄市最終案を決定するとしています。
沖縄市のこの動きは多くの問題点があります。それについては、このブログに詳細がありますからそこをご覧下さい。
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2681682.html
要点は次です。
1.裁判で「経済的合理性がない」と指摘されたのに、土地利用計画の見直しを進めている。
2.採算性、経済的合理性を抜きにした「計画見直し」になっている。
3.規模は半分(1期のみ)になったのに、予算は約2倍に膨れ上がっている。
4.公共用地が約66%なのに、誰(沖縄市、沖縄県)が負担するか全く不明
5.ホテルを誘致するとあるが、沖縄の観光情勢を見ず、ホテルが立地するかも全く不明
6.以前の破綻した計画を蒸し返し、規模を縮小しただけである。
7.マリーナ、大型客船埠頭建設は、あてもないのに、そのまま計画されている。
8.前原誠司大臣が指摘した「採算性があるのか」等に応えられない案である。
9.泡瀬干潟裁判の判決に応えられない計画である。
さて、そのような問題点を含みながらも、沖縄市は「市民意見」を募り、計画を進めるとしています。
沖縄市のパネル展(市役所ロビー、1月25日~2月10日)をみに行きましょう、問題点を指摘する意見書を出しましょう。
詳細は下記の沖縄市のHPです。この中に「意見書(調査票)」が有ります。パネル展を見ることができない方でも、郵送などで提出できます。
沖縄市の方に呼びかけてください。
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=91&id=7460&page=1
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市は泡瀬干潟裁判(一審、二審)で敗北し、上告を断念したのに「土地利用計画見直し」を進め、09年12月末に「専門部会」で「スポーツコンベンション拠点形成」案を決定し、今後、採算性の検討、市民意見募集を経て、3月末に沖縄市最終案を決定するとしています。
沖縄市のこの動きは多くの問題点があります。それについては、このブログに詳細がありますからそこをご覧下さい。
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2681682.html
要点は次です。
1.裁判で「経済的合理性がない」と指摘されたのに、土地利用計画の見直しを進めている。
2.採算性、経済的合理性を抜きにした「計画見直し」になっている。
3.規模は半分(1期のみ)になったのに、予算は約2倍に膨れ上がっている。
4.公共用地が約66%なのに、誰(沖縄市、沖縄県)が負担するか全く不明
5.ホテルを誘致するとあるが、沖縄の観光情勢を見ず、ホテルが立地するかも全く不明
6.以前の破綻した計画を蒸し返し、規模を縮小しただけである。
7.マリーナ、大型客船埠頭建設は、あてもないのに、そのまま計画されている。
8.前原誠司大臣が指摘した「採算性があるのか」等に応えられない案である。
9.泡瀬干潟裁判の判決に応えられない計画である。
さて、そのような問題点を含みながらも、沖縄市は「市民意見」を募り、計画を進めるとしています。
沖縄市のパネル展(市役所ロビー、1月25日~2月10日)をみに行きましょう、問題点を指摘する意見書を出しましょう。
詳細は下記の沖縄市のHPです。この中に「意見書(調査票)」が有ります。パネル展を見ることができない方でも、郵送などで提出できます。
沖縄市の方に呼びかけてください。
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=91&id=7460&page=1
2010年01月21日
2010年01月16日
ラムネット
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
ラムサールネットワーク・日本の「湿地ニュース」の転載です。
環境相が意見書 可能に 大規模埋め立て アセス法改正方針固める
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010011502000076.html
生物多様性 支援法案提出へ/農水、環境、国交省で調整 活動認定制度も
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3459
生物多様性への視線 身近な生態系から学ぶ生きるためのヒント
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100113/102985/
教えてニュース塾〈45〉 なぜ大浦川にいたの?
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155688-storytopic-188.html
生物多様性:那覇で合同写真展
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100115rky00m040002000c.html
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
ラムサールネットワーク・日本の「湿地ニュース」の転載です。
環境相が意見書 可能に 大規模埋め立て アセス法改正方針固める
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010011502000076.html
生物多様性 支援法案提出へ/農水、環境、国交省で調整 活動認定制度も
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3459
生物多様性への視線 身近な生態系から学ぶ生きるためのヒント
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100113/102985/
教えてニュース塾〈45〉 なぜ大浦川にいたの?
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155688-storytopic-188.html
生物多様性:那覇で合同写真展
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100115rky00m040002000c.html
2010年01月16日
動き出した沖縄市長選挙
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市長選挙は、2010年4月18日告示、25日投開票で行われます。市長選に向けて動きが表面化してきました。下記報道をご覧下さい。保守側は候補者が決定しましたが、革新側の取組が大きく遅れています。
http://www.awase.net/maekawa/10okinawasityousen.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市長選挙は、2010年4月18日告示、25日投開票で行われます。市長選に向けて動きが表面化してきました。下記報道をご覧下さい。保守側は候補者が決定しましたが、革新側の取組が大きく遅れています。
http://www.awase.net/maekawa/10okinawasityousen.htm
2010年01月13日
09年度総会(09年12月22日)報告
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
09年度総会は09年度12月22日、沖縄市かりゆし園で行われました。総会の報告をいたします。下記をご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/09soukainitei1.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
09年度総会は09年度12月22日、沖縄市かりゆし園で行われました。総会の報告をいたします。下記をご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/09soukainitei1.htm
2010年01月08日
生物多様性ってなーに?
来週、12日から始まる生物多様性のイベントに参加することになりました!
パレットくもじ6Fの市民ギャラリーですので
お近くをお通りの際はぜひともお立ち寄り下さい。
入場無料です!
約30の個人・団体が出展する予定です。
泡瀬干潟を守る連絡会からは、小橋川共男の写真、屋良朝敏のアートなどを出展する予定です。
--------------------------------
「国連国際生物多様性年」キックオフ・イベント
「第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)」プレ・イベント
□■□合同写真展 「生物多様性ってなーに?」□■□
それは、多様な生き物がいること、そしてそれぞれが繋がって生きていること。
小さな島々沖縄の、大きな宝。「環境」と「平和」と「人権」を結ぶキーワード。
2010年は国連の「国際生物多様性年」です。また10月には、愛知県名古屋市で
「生物多様性条約」の第10回締約国会議(COP10)が開催されます。 このグ
ローバルな「生物多様性」の取り組みに、私たちも沖縄から積極的に参加してい
きます。今回の合同写真展は、そのキックオフ/プレ・イベントです。
沖縄全域のみならず、八重山からも参加。30以上の団体・個人が出展します。
日時:2010年1月12日(火)-17日(日)
10:00~19:00(最終日17日は17:00まで)
場所:パレットくもじ 那覇市民ギャラリー(098-867-7663)
問い合わせ: 090-1362-5706(桑江)
主催:沖縄・生物多様性市民ネットワーク
後援:WWFジャパン
出展者(順不同):
環境省、沖縄県、NPO法人奥間川流域保護基金、貝の渚を歩く会
ベトナム青葉奨学会沖縄委員会、有光智彦
普天間米軍基地から爆音をなくす訴訟団
白保魚湧く海保全協議会、住基ネットに反対する市民ネットワーク沖縄
漫湖水鳥・湿地センター、ジュゴン保護キャンペーンセンター
NPO法人沖縄県ダイビング安全対策協議会、ONE LOVE
アンパルの自然を守る会、沖縄リーフチェック研究会
特定非営利活動法人 マングローブEEクラブ、山野草愛好会
軍港反対!浦添行動委員会、NPO法人 海の自然史研究所
佐敷干潟と遊び学ぶしあわせまねきの会
「ヘリパッドいらない」住民の会、沖縄野鳥の会
基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、泡瀬干潟を守る連絡会
すなっくスナフキン、報得川と美海の会、伊礼洋代、牧志治、
久米島ホタルの会、今泉しんや、沖縄戦遺骨収集ボランティア ガマフヤー
屋良朝敏
チラシのダウンロードはこちら→http://www.bd.libre-okinawa.com/info
○沖縄・生物多様性市民ネットワークとは:2010年に名古屋で開催される
第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)を機に、沖縄の生物多様性の理解や
保全への取り組みを推進していこうと2009年7月に結成したネットワーク。
HP: http://www.bd.libre-okinawa.com/
○この事業は、2009年度WWFエコ・パートナーズ事業の支援をうけて実施します。
-------------------------------
2010年01月07日
「環境と正義」新年号
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
日本環境法律家連盟の機関誌「環境と正義」の新年号、巻頭Essayに泡瀬裁判が掲載されています。
下記をご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/kankyouseigi.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
日本環境法律家連盟の機関誌「環境と正義」の新年号、巻頭Essayに泡瀬裁判が掲載されています。
下記をご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/kankyouseigi.htm
2010年01月03日
泡瀬干潟海草激減
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
日本自然保護協会が工事が始まってから毎年泡瀬干潟で行ってきた海草調査の結果が公表され、新聞に掲載されました。
「琉球新報」(09年12月25日)をご覧下さい。
この現象は、私たちが裁判でも新たな資料として提出してきたものです。
http://www.awase.net/maekawa/awasekaisougekigen.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
日本自然保護協会が工事が始まってから毎年泡瀬干潟で行ってきた海草調査の結果が公表され、新聞に掲載されました。
「琉球新報」(09年12月25日)をご覧下さい。
この現象は、私たちが裁判でも新たな資料として提出してきたものです。
http://www.awase.net/maekawa/awasekaisougekigen.htm
2010年01月03日
沖縄市、土地利用計画見直し、経過・問題点
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
新年明けましておめでとうございます。09年度は泡瀬干潟を守る運動にとって、激動と記念すべき年でした。前原誠司大臣の「1期中断・2期中止」の発言、控訴審判決での勝利など大きな成果を勝ち取った年でした。しかし、まだ完全勝利ではありません。裁判では負けたのに、沖縄市・県は土地利用計画を見直し、新たな事業再開を狙っています。その無駄な野望を中止させ
泡瀬干潟を守り、自然再生させるまで今年もまたたたかいが始まります。控訴審で勝利し、少しは安心と思ったものの、そうは問屋が卸しません。今年もよろしくお願いいたします。
沖縄市、土地利用計画見直し、経過・問題点をまとめました。ご覧下さい、ご支援下さい。
要約版です。
http://www.awase.net/maekawa/senmonbukaian.htm
詳細版です。
http://www.awase.net/maekawa/okinawasisenmonbukaian.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
新年明けましておめでとうございます。09年度は泡瀬干潟を守る運動にとって、激動と記念すべき年でした。前原誠司大臣の「1期中断・2期中止」の発言、控訴審判決での勝利など大きな成果を勝ち取った年でした。しかし、まだ完全勝利ではありません。裁判では負けたのに、沖縄市・県は土地利用計画を見直し、新たな事業再開を狙っています。その無駄な野望を中止させ
泡瀬干潟を守り、自然再生させるまで今年もまたたたかいが始まります。控訴審で勝利し、少しは安心と思ったものの、そうは問屋が卸しません。今年もよろしくお願いいたします。
沖縄市、土地利用計画見直し、経過・問題点をまとめました。ご覧下さい、ご支援下さい。
要約版です。
http://www.awase.net/maekawa/senmonbukaian.htm
詳細版です。
http://www.awase.net/maekawa/okinawasisenmonbukaian.htm
2010年01月03日
WWFジャパンが南西諸島生物多様性優先保全地図を発表
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
見出しのようにWWFジャパンが南西諸島生物多様性優先保全地図を発表しています。沖縄では「琉球新報」(09年12月25日)に紹介されていますが、詳細は下記、WWFジャパン提供の資料をご覧下さい。
琉球新報記事
http://www.awase.net/maekawa/nanseiyuusenntizu.htm
(WWFジャパン提供)
◆生物多様性優先保全地域地図
JPEG版(3MB) http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/BPAmap_WWF.jpg
PDF版(8.3MB)http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/BPAmap_WWF.pdf
◆南西諸島生物多様性評価プロジェクト報告書
(PDF形式/13MB)
http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/Nansei_Is_BDreport.pdf
◆南西諸島生物多様性評価プロジェクトフィールド調査報告書
(PDF形式/2.6MB)
http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/Nansei_Is_BDreport_opt.pdf
◆記者発表資料
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/12/777115.html
◆南西諸島生物多様性評価プロジェクト紹介ページ
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1186/wwf/
製本した報告書と地図を、印刷物で入手をご希望の場合は、送料として
500円分の切手を同封し、住所、氏名、電話(メールアドレス)を明記の上、下
記までお送りください。年明けに発送させていただきます。
* 〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 WWFジャパン「南西多様性マップ」係。
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
見出しのようにWWFジャパンが南西諸島生物多様性優先保全地図を発表しています。沖縄では「琉球新報」(09年12月25日)に紹介されていますが、詳細は下記、WWFジャパン提供の資料をご覧下さい。
琉球新報記事
http://www.awase.net/maekawa/nanseiyuusenntizu.htm
(WWFジャパン提供)
◆生物多様性優先保全地域地図
JPEG版(3MB) http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/BPAmap_WWF.jpg
PDF版(8.3MB)http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/BPAmap_WWF.pdf
◆南西諸島生物多様性評価プロジェクト報告書
(PDF形式/13MB)
http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/Nansei_Is_BDreport.pdf
◆南西諸島生物多様性評価プロジェクトフィールド調査報告書
(PDF形式/2.6MB)
http://www.wwf.or.jp/activities/upfiles/Nansei_Is_BDreport_opt.pdf
◆記者発表資料
http://www.wwf.or.jp/activities/2009/12/777115.html
◆南西諸島生物多様性評価プロジェクト紹介ページ
http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1186/wwf/
製本した報告書と地図を、印刷物で入手をご希望の場合は、送料として
500円分の切手を同封し、住所、氏名、電話(メールアドレス)を明記の上、下
記までお送りください。年明けに発送させていただきます。
* 〒105-0014 東京都港区芝3-1-14 WWFジャパン「南西多様性マップ」係。
2009年12月23日
東門市長 土地利用計画案1つに絞る?!
あの東門市長の土地利用計画が明日決定する予定です。
http://www.city.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=91&id=6571&page=1
第4回委員会
時間:平成21年12月 24日(木)10:00~
場所:沖縄市役所 地下2階 大ホール
東部海浜開発土地利用計画検討調査委員会(以後専門委員会に略)は、東門市長の設置した専門委員会です。メンバーをみればほとんどが推進する方向でしか考えない人ばかりですが・・・何のために造ったのでしょうか?東門市長だけの意見ではないとでも言いたいのでしょうか?
明日は、沖縄市活性化100人委員会 東部海浜開発土地利用計画見直し部会(以後市民部会に略)の作った2つの案を議論し一つに絞る予定です。
市民部会の作った案(12月1日作成)は、現在沖縄市のWebページでは明らかにされていませんが、ある沖縄市の担当者も呆れるような内容であったという話です。
その呆れた内容とは 沖縄タイムス記事より
http://www.awase.net/maekawa/tyousahisiminbukai.htm
案1.エコ・健康保養・国際観光リゾート

内容:エコ・健康保養・国際観光リゾート
世界一大きなプール、先端医療施設、マリーナ、飛行船空港、運河、
温泉施設、アミューズメント、飲食施設、高層リゾートホテル
個人的には、飛行船が南風に流されて泡瀬通信基地に引っかかって割れないか?という危惧する部分もありますが・・・
案2.健康を創り出す島

この計画って8月の衆議院選挙のとき、泡瀬から出た地元有力政治家の小渡亨氏の言っていた「スポーツコンベンション」の内容に沿った形になっています。それも小渡亨氏の息子さんが市民委員で頑張っていたことからも市民部会案と言うよりも小渡亨氏の案であると言っても良いのではないでしょうか?
前沖縄県議会議員 小渡 亨 氏 ブログより
http://toruodo.ti-da.net/e2341293.html
○スポーツ立県
野球やバスケット、ハンドボール等々多くの競技において全国トップクラスの実力を有するスポーツ県である沖縄の、年中を通してあらゆるスポーツの開催に適しているという気候的優位性を生かして、『スポーツコンベンションアイランド・沖縄』というコンセプトを前面に押し出し、絶対数の足りないスポーツ施設の充実を図ると共に、県外からのスポーツ関連事業の誘致を推進し、スポーツ産業の振興と発展に尽力します。
さらに「みなとまちづくり懇談会」の案が以下のページにありました。
http://w1.nirai.ne.jp/qtcsf/awase/awase8.pdf

実に似通っています。(みなとまちづくり懇談会は、4年以上前の仲宗根市政時代のものですよ!)
この案は、1区・2区工事区域全部埋め立てた場合の提案ですが、市民部会の案は現時点の1区だけの場合を想定しており、コンセプトはそのままで縮小した提案内容になっているように見えます。
ちなみに案1の運河は、この「みなとまちづくり懇談会」にもあります。
さて、専門委員会のみなさんは、案1、案2どちらを選ぶでしょうか?
もしかするともう既に決まっているのかもしれません?!
おそらく案2(小渡案・みなとまちづくり懇談会案)でしょう!
だれが見てもこの2つから選ぶとなるとそうなるのではないでしょうか?
明日を待たなくても、専門委員会に聞かなくてもこれを選ばざるおえない状況を造ったということでしょう。
おそらく東門市長をはじめ、役所内部では決まっていたことでしょう。
きっとこれは最初から結論は決まっていた!と以前から推測されていました!
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2454253.html
2009年5月27日の投稿記事より
この「見直し部会」は、6月末に「中間報告」し、11月に「最終報告」を出すそうですが、この「見直し部会」の位置づけが私には理解できません。市民の意見も十分尊重したということを示すためだけの「部会」であり、実際は先の専門委員会で審議されたものが沖縄市の案になっていくのではないでしょうか?
市民意見尊重のカムフラージュに利用されただけの「部会」であれば、位置づけそのものも、荒唐無稽、いわゆる「キセル」になるのではないでしょうか?
という専門委員会・市民部会設置時に予想された指摘が現実のモノとなろうとしているのではないでしょうか?
「キセル=キセル乗り」とは?
「鉄道の乗車区間のうち、乗降駅付近だけの乗車券や定期券を持ち、途中をただ乗りすること。」
つまり、間の議論はあってもなくても最初から結論は決まっていたということ(中抜き)でしょうか?
もしも、「2.健康を創り出す島」に決まったなら、なんのために税金を使ったのか?市民部会のみなさんも忙しい中苦労を重ね議論に費やしたにもかかわらず!?最初から無意味だった!東門市長の「市民意見を聞く!」という公約を守るために、利用されていたということに成りかねない!これって最初から地元有力者の案を地元意見と言うことでだせば良かった話ではないでしょうか?半年もかけてやる必要はまったくなかった。いたずらに時間とお金と人を費やしただけ!これがもしも本当なら市民をバカにしているとしか言いようがありません。
ちなみに沖縄市の保育所民営化問題についても、民営化することは役所内では大方決まっていたらしく、それに反対する市民や保育所職員から話を聞くふりをして結果民営化を強行したという前例があるという噂もあります。この手法は東門市長の得意技なんでしょうか?市民の意見を聞くふりをして沖縄市の役所職員(部長会議・企画部)の案や、一部有力者の意見を聞いているとしたら沖縄市役所、一部有力者にとっては長ではあっても、沖縄市の長(市民を代表する者)とはとうてい言い難い方ということになります!
東門市長には、このような疑問・噂に対してちゃんと答えて頂きたいものです。
http://www.city.okinawa.lg.jp/site/view/contview.jsp?cateid=91&id=6571&page=1
第4回委員会
時間:平成21年12月 24日(木)10:00~
場所:沖縄市役所 地下2階 大ホール
東部海浜開発土地利用計画検討調査委員会(以後専門委員会に略)は、東門市長の設置した専門委員会です。メンバーをみればほとんどが推進する方向でしか考えない人ばかりですが・・・何のために造ったのでしょうか?東門市長だけの意見ではないとでも言いたいのでしょうか?
明日は、沖縄市活性化100人委員会 東部海浜開発土地利用計画見直し部会(以後市民部会に略)の作った2つの案を議論し一つに絞る予定です。
市民部会の作った案(12月1日作成)は、現在沖縄市のWebページでは明らかにされていませんが、ある沖縄市の担当者も呆れるような内容であったという話です。
その呆れた内容とは 沖縄タイムス記事より
http://www.awase.net/maekawa/tyousahisiminbukai.htm
案1.エコ・健康保養・国際観光リゾート

内容:エコ・健康保養・国際観光リゾート
世界一大きなプール、先端医療施設、マリーナ、飛行船空港、運河、
温泉施設、アミューズメント、飲食施設、高層リゾートホテル
個人的には、飛行船が南風に流されて泡瀬通信基地に引っかかって割れないか?という危惧する部分もありますが・・・
案2.健康を創り出す島

この計画って8月の衆議院選挙のとき、泡瀬から出た地元有力政治家の小渡亨氏の言っていた「スポーツコンベンション」の内容に沿った形になっています。それも小渡亨氏の息子さんが市民委員で頑張っていたことからも市民部会案と言うよりも小渡亨氏の案であると言っても良いのではないでしょうか?
前沖縄県議会議員 小渡 亨 氏 ブログより
http://toruodo.ti-da.net/e2341293.html
○スポーツ立県
野球やバスケット、ハンドボール等々多くの競技において全国トップクラスの実力を有するスポーツ県である沖縄の、年中を通してあらゆるスポーツの開催に適しているという気候的優位性を生かして、『スポーツコンベンションアイランド・沖縄』というコンセプトを前面に押し出し、絶対数の足りないスポーツ施設の充実を図ると共に、県外からのスポーツ関連事業の誘致を推進し、スポーツ産業の振興と発展に尽力します。
さらに「みなとまちづくり懇談会」の案が以下のページにありました。
http://w1.nirai.ne.jp/qtcsf/awase/awase8.pdf

実に似通っています。(みなとまちづくり懇談会は、4年以上前の仲宗根市政時代のものですよ!)
この案は、1区・2区工事区域全部埋め立てた場合の提案ですが、市民部会の案は現時点の1区だけの場合を想定しており、コンセプトはそのままで縮小した提案内容になっているように見えます。
ちなみに案1の運河は、この「みなとまちづくり懇談会」にもあります。
さて、専門委員会のみなさんは、案1、案2どちらを選ぶでしょうか?
もしかするともう既に決まっているのかもしれません?!
おそらく案2(小渡案・みなとまちづくり懇談会案)でしょう!
だれが見てもこの2つから選ぶとなるとそうなるのではないでしょうか?
明日を待たなくても、専門委員会に聞かなくてもこれを選ばざるおえない状況を造ったということでしょう。
おそらく東門市長をはじめ、役所内部では決まっていたことでしょう。
きっとこれは最初から結論は決まっていた!と以前から推測されていました!
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2454253.html
2009年5月27日の投稿記事より
この「見直し部会」は、6月末に「中間報告」し、11月に「最終報告」を出すそうですが、この「見直し部会」の位置づけが私には理解できません。市民の意見も十分尊重したということを示すためだけの「部会」であり、実際は先の専門委員会で審議されたものが沖縄市の案になっていくのではないでしょうか?
市民意見尊重のカムフラージュに利用されただけの「部会」であれば、位置づけそのものも、荒唐無稽、いわゆる「キセル」になるのではないでしょうか?
という専門委員会・市民部会設置時に予想された指摘が現実のモノとなろうとしているのではないでしょうか?
「キセル=キセル乗り」とは?
「鉄道の乗車区間のうち、乗降駅付近だけの乗車券や定期券を持ち、途中をただ乗りすること。」
つまり、間の議論はあってもなくても最初から結論は決まっていたということ(中抜き)でしょうか?
もしも、「2.健康を創り出す島」に決まったなら、なんのために税金を使ったのか?市民部会のみなさんも忙しい中苦労を重ね議論に費やしたにもかかわらず!?最初から無意味だった!東門市長の「市民意見を聞く!」という公約を守るために、利用されていたということに成りかねない!これって最初から地元有力者の案を地元意見と言うことでだせば良かった話ではないでしょうか?半年もかけてやる必要はまったくなかった。いたずらに時間とお金と人を費やしただけ!これがもしも本当なら市民をバカにしているとしか言いようがありません。
ちなみに沖縄市の保育所民営化問題についても、民営化することは役所内では大方決まっていたらしく、それに反対する市民や保育所職員から話を聞くふりをして結果民営化を強行したという前例があるという噂もあります。この手法は東門市長の得意技なんでしょうか?市民の意見を聞くふりをして沖縄市の役所職員(部長会議・企画部)の案や、一部有力者の意見を聞いているとしたら沖縄市役所、一部有力者にとっては長ではあっても、沖縄市の長(市民を代表する者)とはとうてい言い難い方ということになります!
東門市長には、このような疑問・噂に対してちゃんと答えて頂きたいものです。
2009年12月11日
09年度総会
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
09年度総会、次の日程で開催します。ご出席お願いいたします。
「泡瀬干潟を守る連絡会」の運動に賛同される方はどなたでも参加できます。
これまでカンパした方、裁判の原告、会費を払った方はもちろんです。
日時:09年12月22日(火)、午後6時~
場所:沖縄市かりゆし園(在知花、電話:938-1250)
内容:①08年度総会(08年9月)以降の経過、総括、決算 ②今後の取組、予算 ③規約・役員、④その他
年末多忙の時期ではありますが、よろしくお願いいたします。
なお、この総会は例年9月に行っていますが、今年度は、高裁判決などの取組で延期にしていたものです。
ご容赦下さい。 09年12月11日
追伸:09年度の「泡瀬干潟を守る連絡会」の忘年会を下記日程で行います。奮ってご参加下さい。
奮ってご参加下さい。
日時:12月29日(火)、午後6時
場所:泡瀬干潟を守る連絡会の事務所
内容:鍋料理、一品料理、おいしいお酒(泡盛20年古酒)、生ビール、日本酒(越の寒梅)
会費:千円
※バス、タクシーなどをご利用下さい。連絡会の事務所はHP(前川盛治のページ)をご覧下さい。
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
09年度総会、次の日程で開催します。ご出席お願いいたします。
「泡瀬干潟を守る連絡会」の運動に賛同される方はどなたでも参加できます。
これまでカンパした方、裁判の原告、会費を払った方はもちろんです。
日時:09年12月22日(火)、午後6時~
場所:沖縄市かりゆし園(在知花、電話:938-1250)
内容:①08年度総会(08年9月)以降の経過、総括、決算 ②今後の取組、予算 ③規約・役員、④その他
年末多忙の時期ではありますが、よろしくお願いいたします。
なお、この総会は例年9月に行っていますが、今年度は、高裁判決などの取組で延期にしていたものです。
ご容赦下さい。 09年12月11日
追伸:09年度の「泡瀬干潟を守る連絡会」の忘年会を下記日程で行います。奮ってご参加下さい。
奮ってご参加下さい。
日時:12月29日(火)、午後6時
場所:泡瀬干潟を守る連絡会の事務所
内容:鍋料理、一品料理、おいしいお酒(泡盛20年古酒)、生ビール、日本酒(越の寒梅)
会費:千円
※バス、タクシーなどをご利用下さい。連絡会の事務所はHP(前川盛治のページ)をご覧下さい。
2009年12月09日
沖縄市の新しい動き
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市の新しい動きをお知らせします。
連絡会の見解、問題点は、明日掲載します。先ずは新聞報道をご覧下さい。これを見て貴方はどう思いますか。
http://www.awase.net/maekawa/tyousahisiminbukai.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市の新しい動きをお知らせします。
連絡会の見解、問題点は、明日掲載します。先ずは新聞報道をご覧下さい。これを見て貴方はどう思いますか。
http://www.awase.net/maekawa/tyousahisiminbukai.htm
2009年11月28日
朝日新聞社説(09年11月24日)と沖縄市の「調査費800万円計上」
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市が全く異常な行為をしています。下記をご覧下さい。
世の中は「事業仕分け」で無駄な税金を省こうとしているのに、沖縄市は全く無関係のようです。
下記をご覧l下さい。
http://www.awase.net/maekawa/asahishasetu.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
沖縄市が全く異常な行為をしています。下記をご覧下さい。
世の中は「事業仕分け」で無駄な税金を省こうとしているのに、沖縄市は全く無関係のようです。
下記をご覧l下さい。
http://www.awase.net/maekawa/asahishasetu.htm
2009年11月28日
ウミホタル観察会
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
下記要領でウミホタル観察会を行います。ご参加下さい。
1.集合場所 下記地図の深夜のファンタスチック(ウミホタル)観察会集合場所(沖縄市ITワークプラザ大きい駐車場の南側広場の護岸前、高層マンション前)
http://www.awase.net/maekawa/tizu2.pdf
2.注意。冬の深夜の観察会です。防寒をしっかり。雨靴・懐中電灯持参です。子ども(幼児・小学・中学生)は必ず保護者同伴です。
3.参加費:一人500円(資料代など、家族の場合はグループで500円)
4.申し込み FAXで下記に申し込んでください(先着20名締め切りです。) 締め切ったかどうかは、このHP(ブログ)に前日までには掲載します。 何月何日、申し込みでお願いします。例 氏名・住所・電話・12月4日申し込み
098-939-5622(泡瀬干潟を守る連絡会FAX)
5.日時は下記です。
(1)09年12月4日(金)、23時集合、23時30分出発
(2)2010年1月29日(金)、22時30分集合、23時出発
(3)2010年2月27日(土)、22時集合、22時30分出発
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
下記要領でウミホタル観察会を行います。ご参加下さい。
1.集合場所 下記地図の深夜のファンタスチック(ウミホタル)観察会集合場所(沖縄市ITワークプラザ大きい駐車場の南側広場の護岸前、高層マンション前)
http://www.awase.net/maekawa/tizu2.pdf
2.注意。冬の深夜の観察会です。防寒をしっかり。雨靴・懐中電灯持参です。子ども(幼児・小学・中学生)は必ず保護者同伴です。
3.参加費:一人500円(資料代など、家族の場合はグループで500円)
4.申し込み FAXで下記に申し込んでください(先着20名締め切りです。) 締め切ったかどうかは、このHP(ブログ)に前日までには掲載します。 何月何日、申し込みでお願いします。例 氏名・住所・電話・12月4日申し込み
098-939-5622(泡瀬干潟を守る連絡会FAX)
5.日時は下記です。
(1)09年12月4日(金)、23時集合、23時30分出発
(2)2010年1月29日(金)、22時30分集合、23時出発
(3)2010年2月27日(土)、22時集合、22時30分出発
2009年11月20日
沖縄市東部地域は、高潮、津波等の警戒地域
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
19日、埋立地の「マリーナ構想」の問題点を掲載しましたら、埋立地を含む沖縄市東部一帯は、高潮・津波等の警戒地域であることも情報として流したほうがいいということで、下記の情報の提供がありました。
また、地球温暖化の影響による「海面上昇」も、埋立地に大きな影響があることも指摘しておく必要があるとの意見も寄せられました。現在の泡瀬埋立地は、海面が何m上昇したら水没する?、2m上昇したら水没する?、分かる人教えてください。
http://com.city.okinawa.okinawa.jp/bousaimap/hazard-tou.html
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
19日、埋立地の「マリーナ構想」の問題点を掲載しましたら、埋立地を含む沖縄市東部一帯は、高潮・津波等の警戒地域であることも情報として流したほうがいいということで、下記の情報の提供がありました。
また、地球温暖化の影響による「海面上昇」も、埋立地に大きな影響があることも指摘しておく必要があるとの意見も寄せられました。現在の泡瀬埋立地は、海面が何m上昇したら水没する?、2m上昇したら水没する?、分かる人教えてください。
http://com.city.okinawa.okinawa.jp/bousaimap/hazard-tou.html
2009年11月19日
沖縄市土地利用計画、マリーナ構想
沖縄市は、土地利用計画の見直しを進めていますが、その中に、「マリーナ構想」があります。しかし、マリーナは西原・与那原ですでに「破綻(事業見直し)」しています。下記をご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/mari-na.htm
http://www.awase.net/maekawa/mari-na.htm
2009年11月16日
新港地区、FTZレンタル工場、空きが昨年に比べ増加
皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
新港地区、FTZ用地の企業立地状況を調べてきました。レンタル工場の空きが増えていました。
下記をご覧下さい。
FTZ構想は、破綻しています。昨日の情報(IT津梁パークB棟建設)と合わせてご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/ftz091116.htm
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)
新港地区、FTZ用地の企業立地状況を調べてきました。レンタル工場の空きが増えていました。
下記をご覧下さい。
FTZ構想は、破綻しています。昨日の情報(IT津梁パークB棟建設)と合わせてご覧下さい。
http://www.awase.net/maekawa/ftz091116.htm
2009年11月16日
新港地区FTZ用地にIT施設(B棟)建設
新港地区,FTZ用地内のIT津梁パークA棟の南に隣接してB棟が建設されています。A棟と同じく、県が建設し民間に貸与する施設です。FTZ用地に、関連のないIT企業が進出しています。沖縄県のFTZ構想は破綻しています。そのFTZのために泡瀬干潟が埋められようとしています。許されません。
将来性のないFTZ東埠頭の浚渫土砂処分場造成のための泡瀬干潟埋立をやめよ。
以下、B棟建設の問題です。
http://www.awase.net/maekawa/ftz091114sinpou.htm
将来性のないFTZ東埠頭の浚渫土砂処分場造成のための泡瀬干潟埋立をやめよ。
以下、B棟建設の問題です。
http://www.awase.net/maekawa/ftz091114sinpou.htm


